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  • 2016.12.23 Friday
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いまやニッポンの離婚率は3組に1組ともいわれていて、周囲にも離婚歴のあるシングルな友人が何人もいるのではないでしょうか?

そして、今結婚生活を続けている夫婦のなかにも、過去に真剣に離婚を考えたことがあるひとだって少なくないはず。

『WooRis』が既婚女性433人に実施した独自調査では、38.1%つまり5人に2人もの妻が、「夫との離婚を真剣に考えたことがある」と回答しています。

 

2位リアルな悩みの生活費!世の妻が「離婚を踏みとどまる理由」圧倒的な1位は

 

 

では、真剣に離婚を考えた結果、どんなコトがきっかけで思いとどまった妻が多いのでしょうか? 今回は、同調査をもとに妻が離婚を踏みとどまる納得の理由トップ3をお伝えしていきます。

 

■3位:世間体を気にした(13.9%)

アンケート調査において、「真剣に離婚しようと思ったコトがある」と回答した女性に「離婚しようと思った気持ちは、どうやって収まりましたか?」と複数回答で質問をしてみると、13.9%が選び3位になった理由は2つ。その一つ目は、「世間体を気にした」という結果に。

離婚したあとは、周囲からのゴシップの対象になってしまうのも事実。世間体を気にして離婚を踏みとどまる妻も意外と少なくないようです。

 

■同率3位:夫が「離婚したくない」と懇願(13.9%)

そして、同じく13.9%の妻が選び3位になったのは「夫が離婚したくないと懇願してきた」です。

妻としては真剣に離婚したかったものの、一度は愛した相手である夫から「俺は離婚したくない!」と言われたことで、破局を迎えずに修復の道を選択した妻も少なくないよう。

どちらかが離婚したくても、もう一方が「もう一度やり直してがんばろう」と言えれば、離婚を選択せずに済むケースもありそうです。

 

■2位:離婚後の生活費への不安(33.9%)

そして、同ランキングで2位になった理由は33.9%の妻が選んだ「離婚後の生活費が不安なのでガマンした」でした。

共働き夫婦が増えているとはいえ、離婚後に完全に自分の収入だけでやっていく自信がナイ……という妻も少なくなく、結果的に離婚を思いとどまる理由にもなっている様子。

離婚して生活水準が下がることを思えば、もう一度修復の道を探ったほうがマシ! という本音を抱いている女性もいそうです。

 

■1位:子ども(49.7%)

また、同ランキングの1位には49.7%の妻が選択した「子どもがいるのでガマンした」が選ばれる結果になりました。

母親として、我が子の人生に最良の道を選ぼうとしたとき、両親が離婚していないほうがイイと考え、離婚を踏みとどまっている妻は2人に1人にも達します。

“子はかすがい”という言葉の通り、真剣に離婚を考えるほどに冷え切っている夫婦関係に対し、子どもの存在が離婚を食い止めてくれるキッカケになっているのは間違いなさそうです。

 

■夫と妻では離婚を踏みとどまる理由が少し違う!?

以上、夫との離婚を真剣に考えた妻が離婚を思い直す理由のトップ3をご紹介しました。

一方、『WooRis』の過去記事「2位世間体!夫が“離婚をギリギリで踏みとどまった理由”1位はやっぱり」では、妻との離婚を真剣に考えた夫が離婚を思い直した理由のトップ3を以下のようにお伝えしています。

3位:妻が「離婚したくない」と懇願・・・14.9%

2位:世間体を気にした・・・30.7%

1位:子どもがいるのでガマンしている・・・38.6%

男女ともに離婚を踏みとどまる理由のトップは子どもの存在ですが、夫側の2位には妻側では3位だった“世間体”が入ってきています。

夫と妻では離婚を考え直すキッカケも微妙に異なるようですが、今まさに、「離婚したい」と思っているかたは、離婚後のリアルな生活を想像してみて自分で乗り越えられる壁なのかどうか、今一度考えてみるのも良さそう。

「もうあのひととは分かり合えない!」と思っていても、時間が解決してくれたり何かのキッカケが訪れたりして再び夫のことを愛する瞬間だって訪れるかもしれません。

 

いかがですか?

ご縁あって結婚したのですから、「離婚したい」と思ってもまずは修復の道を模索したいですよね。あなたは、これまでに何度「夫と離婚したい……」と思ったことがありますか?

(ライター 並木まき)

 

【関連記事】

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【画像】

※ Andrey_Popov / Shutterstock

 

 

 

WooRis(ウーリス)引用

 

 

 

 

人生において大きな節目はいくつかありますが、なかでも結婚は、その人の人生を左右する大きな岐路となります。

それだけに、簡単に決断できることではないし、結婚したからには一生添い遂げたいと誰でも思いますよね。

ところが現代では、子供がいても“嫌になったら別れるカップル”が多くなり、離婚率が上昇しています。

なかには再婚する人もいますが、「もう結婚はこりごり!」という女性も少なからず存在しているようです。

昔に比べると、シングル女性の肩身がそれほど狭くなくなったのもあり、一度結婚を経験して、ダメになったら再婚を選ばない人もいます。

そこで、海外女性向け美容・健康情報サイト『Women’s Health』で取り上げられた記事をもとに、「二度と結婚しない!」と誓った、リアル離婚経験者の理由について語ってみたいと思います。

今の時代は、いつ結婚が破綻して離婚に至ってしまうか分かりません。

そんな時にあなたは何を思うのか、実際に離婚を経験した人の声に耳を傾けてみてはどうでしょうか。

離婚経験者の生声を聞け!「二度と結婚しない」と決めた理由3つ


■1:結婚生活は大変すぎるから一度で十分!

20代で結婚したというある女性は、結婚が良い経験になったことは認めています。

婚約者と結婚式のプラニングをして、結婚生活では、昼も夜も同じ人と毎日どうやって過ごすか模索し、貴重な時間だったことは間違いないそう。

けれども、それだけ結婚にたくさんの労力を費やし、疲れ切ってしまった彼女は、「結婚生活は大変すぎるから一度で十分!」という気持ちに……。

20代で交際した相手って、まだお互いに若いこともあり、恋愛や結婚を「愛があれば何でも乗り越えられる!」という理想論で見てしまいがちです。

ところが実際の結婚生活では、お金がなければケンカが増えるし、毎日顔を合わせるだけに、夫婦の関係もセックスもマンネリ化しやすいもの。

頭で描いていた理想とのギャップが激しいと、余計に現実に落胆してしまうものです。若くして結婚したカップルが30代や40代になって別れるパターンが多いのは、そういった理由も一因と言えます。

この女性は、「結婚はもう勘弁!」と思っているようですが、一度離婚を経験して、結婚の酸いも甘いも噛み分けた後の再婚の方が上手くいく可能性もあるでしょう。

■2:結婚も離婚もお金がかかりすぎ!

最近はジミ婚やスマ婚が増えて、結婚式にお金をかけないカップルも増えてきています。

とはいえ、日本で結婚式にかける費用は、全国平均で約330万円で招待客は約70人なのだとか。

300万円あったら家の購入資金に使えるし、そう考えたら、1日で終わってしまう式に、それだけの金額を費やすのは勿体ない気もしてしまいますよね……。

それに、離婚したら新しく住む場所を探したり、自分用の車を購入したりお金もかかるし、養育費や扶養費のことでモメたりしたら、精神的にもしんどくなるばかりです。

とにかく、「結婚も離婚もお金がかかりすぎる!」と悟った、離婚を経験したある女性は、今度誰かと恋に落ちても結婚はせず、結婚にお金をつぎ込む代わりに、交際相手とバケーションなどを楽しみたいと語っています。

結婚生活では、シングルの頃のように自由にお金を使うことは不可能だし、経済的に拘束されてしまうことは仕方がありません。

自分のためにお金を貯めて、好きなように使いたい人には、結婚生活は窮屈に感じてしまうのかもしれませんね。

■3:夫の浮気で「ひとりのパートナーと一生添い遂げる」理想論に疑問が……

そして、夫の浮気が原因で離婚したという28歳の女性は、夫に裏切られたことが精神的トラウマとなり、男性を信用することができなくなってしまったのだとか。

1度結婚を経験して失敗したら、結婚の定義である「ひとりのパートナーと一生添い遂げる」という理想論に、疑問を感じるようになったのです。

20代で結婚して人生80年としたら、残りの50年から60年を同じ人と暮らしていくことになります。

その間に二人で子育てをして、子どもたちが巣立った後には、夫婦だけで過ごす退職後の第二の人生が待っています。

そんなに長い間、夫婦として相手を愛し尊重し良好な関係を保っていくって、最高に相性が良い相手であっても容易なことではありません。

これだけ、簡単に異性が出会える社会になってしまった現代では、離婚はしなくても、配偶者以外の人を好きになってしまったり、浮気や不倫をせずにいるのは難しいのかもしれません。

この女性は、結婚はもちろんのこと、しばらくは、誰かと真剣交際することさえ、ためらっている様子。

特に、夫の浮気や不倫が原因で離婚した女性は、より心の傷が深いと言えそうです。

いかがでしたか!?

確かに結婚って、おとぎ話のように「式を挙げてめでたしめでたし!」という訳にはいきません。

結婚したからといって幸せになれる保証なんてないし、結婚や再婚を選ばない人生だってあって良いと思います。

現代は女性が自分でチョイスして生きやすい時代になったので、何を人生に望むのか考え、自分にとってベストな選択をしていけば良いのではないでしょうか。

【参考】

※ 9 Women Explain Why They’ll Never Marry Again - Women’s Health

Menjoy! 引用



 

急に不機嫌になって説教…モラハラ男にありがちな言動とは

【モラハラ男vol.5】

 少しずつ認知されてきた“モラハラ”という言葉。しかし、言葉だけが独り歩きしてしまって、その実態を十分に理解している人は少ないかもしれない。そこで今回、モラル・ハラスメント被害者同盟代表・熊谷早智子氏に話を伺った。

◆彼がかわいそうで見捨てられない……

ケース4・Dさんの彼<レクター博士型>

※熊谷さんのもとを訪れた相談者のケースをもとに、プライバシーを考慮して一部脚色を加えています

「付き合っている彼は、普段は優しいのですが、ときどき不機嫌になり、急に何も話をしなくなります。『どうしたの?』と聞くと、最初は『別に』などと言うのですが、そのうちずっと前のことを持ち出して『あの時のお前の言葉が忘れられない。謝れ』と言うんです。

 何のことだかわからないまま、彼をなだめるように謝るのですが許してくれず、長い間くどくどとお説教されます。

『その時はこうだったから……』と説明などしようとすると、『言い訳するな!』と言われ、彼の怒りが大きくなるだけなので、最近はただひたすら謝っています。だから、いつも彼の機嫌を気にして彼が気分を害さないように言葉を選び、彼の言うとおりにする癖がつきました。

 ひどい人だなと思うことはありますが、彼は子どものころ親に虐待されて育ったので、優しさに飢えているんだと思います。私がいなくなったら、彼はひとりぼっちになってしまうから、見捨てることができません。いつかきっと彼の性格が変わる日が来ると信じています」

◆『お前はダメな女だ』がモラ男の典型的な言動

「彼は話し合おうとすると『前はこう言ったじゃないか』と過去のことを持ち出してきて、だんだん焦点がズレていき、何について話し合っているのかわからなくなってしまう。

 そして彼は最終的に、『お前はいつも間違っている』『お前はダメな女だ』ということをオチに持ってくる。これもモラ男がする典型的な言動のひとつ。だからモラ男とは話し合いにならないんです。

 私の夫もそうでしたが、モラ男自身が虐待を受けていた、貧しい家庭だったなど、育った環境に問題があるケースも多いです。それが好きな男性なら、誰もが『
本当の優さや温かさで幸せにしてあげたい』という思いを抱くでしょう。


 でも実は、モラ男はそんな彼女の気持ちをわかって利用しているのです。まるで冷徹に計画を立てて殺人を実行する“レクター博士”のように。『こいつは俺のことをかわいそうだと思っているから、絶対に俺から離れられなくなる』という風に仕向けていますから、たちが悪いですよね」

<TEXT/廣野順子>

【熊谷早智子氏】
自身もモラハラの被害者で、結婚直後から夫からの精神的暴力を受け始めた。結婚19年目、「モラル・ハラスメント」という言葉をネットで知ったのをきっかけに、半年後に離婚。モラハラで悩んでいる人の力になりたいという思いから、2003年よりポータルサイト「モラル・ハラスメント被害者同盟」を立ち上げ、モラハラに悩む人の支援や情報提供などの活動をする。著書に『家庭モラル・ハラスメント』『母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘』、共著に『「モラル・ハラスメント」のすべて 夫の支配から逃れるための実践ガイド』などがある。
●モラル・ハラスメント被害者同盟(http://www.geocities.jp/moraharadoumei/


女子SPA!引用



 

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